紫外線

紫外線予防にはツバの広い帽子を被りましょう!

紫外線を浴びる箇所は全身です。だから、身体の色々な部位にシミができるのですよ。

今回は、紫外線を防ぐ女性のために、頭を守るためにツバの広い帽子を被りましょうという記事にしました。

紫外線予防にはツバの広い帽子を被りましょう!

帽子にはツバの広い麦わら帽子や、野球帽みたいなキャップなどがありますが、できるなら広範囲を守ってくれるツバの広い帽子がいいですよ!

特に女性用として売られていますが、男性にとってツバ広の帽子は抵抗がありますよね。今回は女性用として書いているので、男性用には別の記事で書きますね。

日本人の髪は黒色なので、日光を吸収しやすいという点があります。

どうして日本人は黒髪なの?

日本人は和食という食事を食べますよね。

魚料理のことですが、その中にワカメやひじきはミネラルを多く含み、色素を黒くしてくれる作用があります。

もともと、人間って白髪なのです。

それが生まれ育った場所によって銀髪、金髪、白髪、黒髪と分かれているのですよ。

育っている場所、食事で色素関係は育っていきますので、白髪になったということは年を取ったからという理由ではないのです。

元々、髪は白に近い色なので白髪になったということではなく、白色に戻ったということになるのです。だから白髪になっても焦らないでね。

頭は脳みそだけでなく身体に指示を与える司令塔の役目をしているので、火傷や外傷には本当に気をつけた方が良いです。

だから、帽子を被るのです!

頭さえ守っていれば血液も流れ内臓だけでなく手足などの関節も動くのですからね。そのために、頭だけはしっかりとガードしましょう!

帽子のツバってなに?

日差しの部分です。

麦わら帽子は、その代表的なツバ有りの帽子になります。

写真のように360度、全体にツバがあり日光から頭だけでなく首をも守ってくれるように設計されて作られています。

麦わら帽子は主に初夏~夏の間に売られますが、お洒落なツバ広い帽子は春~秋まで売っています。

黒だと日を吸収するので、色は明るめの方が良いですよ。写真のようなピンク系でも良いですし、紫系、紺色系だとシックで大人っぽくでお洒落な感じが漂いますよね。

どうして帽子は必要なの?

日射病にも対応できるから。

いきなりですが、ここで質問です!

あなたは、帽子と言うと何を連想しますか?

Twitterでアンケートを取ったところ、こう返ってきました。

  • 野球帽子(キャップ)
  • 麦わら帽子(ツバ広帽子=ハット)
  • テニス用の帽子
  • 学校の体育の授業に被る帽子

が殆どでした。

麦わら帽子(ツバ広帽子)以外は首元が日光に晒されるものばかりですね。

テニス用の帽子なんて、前髪が邪魔とか、日除けとして被る帽子です。そのため頭のてっぺんは日光に晒されています。

他にもこんなのがありました。

  • 水泳帽子

水泳帽子は髪の毛がプール内に落ちるのを塞ぐために被る帽子です。

私は水泳のインストラクターをしていましたが、どうしても帽子を被りたくないお子さんもいるのです。

その理由が、これ。

  • きつい

でもゆるゆるサイズだと髪の毛がプール内に落ちてプールの水が不衛生になり、営業停止になるのですよ。

だけど小さいお子さんに説明の仕方が分からず「決まりだから、帽子は被ろうね」と話していましたが、どこまで理解されていたのか不明です。

女性は長髪にしがちなのはどうして?

お洒落を楽しみたいという気持ちからです!

私も女なので分かりますが、一時はロングヘアにしていました。今はセミロングかボブにしています。

その方の好みというのもありますが、この長髪というのは首の後ろを守ってくれる大事な役目もしているのですよ。

夏場は暑いのでショートにバッサリと切る方もいらっしゃると思います。

ショートにしてもいいですが、首の後ろは日光に晒されるので外出時には首元を隠すように襟付きの上着を羽織った方が良いですよ。

それか、お洒落を楽しむような感覚でスカーフを首に巻いたりしてね。

紫外線予防にはツバの広い帽子を被りましょう! | まとめ

今回は女性への記事でした。

学校での体育授業に被る帽子もそうですが、首の後ろは大事です。そこが熱を持つと寝込んでしまうもとですからね。

頭というのは、首も含まれています。

このコロナという時期でも外出する時はするので、そんな時はツバ広な帽子(ハット)を被るか、もしくはキャップでもいいので首元も隠すようにしましょう!

紺か青系にすると、お洒落だけでなく爽やかさもありGoodよ!!