PowerPointのMOS試験対策 ①スライドマスター

PowerPoint

PowerPointは企画や営業などでプレゼンする時に使うスライドを作るソフトです。

毎週水曜と土曜はパソコン教室に通っているのですが、それでも自分でミスりやすいのを書き出しています。

( ̄0 ̄)/打倒!MOS!!

PowerPointで躓く理由

何に対しても基礎というのはありますが、試験ともなるとその基礎の奥深い所まで突き進んでいかないといけません。

基礎編はスンナリと理解できたけれど、今は試験対策の応用編で躓いています。

躓く理由は分かっているの。

文字だけで図解がない!←これ、本当に困るのよ

文字を読んで、それを元に実践するのがPowerPointのやり方なのよね。

しかも、解説も文字ばかり(-ω-;)ウーン

各章の最後にチョロッと図があるだけ。。。

スライドマスターの使い方

問題に、こんな事が書かれています。次の操作を行いましょう。

  1. スライドマスターの表示に切り替えて
  2. スライドマスターのマスターテキストの第1レベルに、「塗りつぶし資格の行頭文字」を設定
  3. 「2つのコンテンツ」レイアウトに配置されている2つのマスターテキストのプレースホルダーを指定した色で塗りつぶす
  4. 表示を閉じる

予習して行かなかったから頭の中が????だった私。

  • 第1レベルって何?
  • マスターテキストって何?
  • プレースホルダーって何?

ってことで、やっとのことで解明したので覚え書きにしておきます。

スライドマスターって何?

リーダー、キャプテン、もしくは司令塔のことです。

PowerPointのバーから表示タブをクリックしてスライドマスターをクリックして表示する。

クリックすると、

ずらっと出てくるので、一番上にある大きなスライドがスライドマスター

[box04 title=”スライドマスターとは”]

このスライドに指示を出せば、一括して他のスライドに命令してくれる優れもの

[/box04]

赤色の四角で囲んでいるのが、プレースホルダー

どの文字でもいいが、この場合は「マスター」の「タ」の後ろ部分をクリックしたので、移動の囲いが表示されています。

そのプレースホルダーの中に文字が書かれているので、その一番上の部分に太字で書かれている文章が「マスターテキストの書式設定」

その部分の文章が第1レベルと言われている。

その第1レベルの文章に、「塗りつぶし資格の行頭文字」を適合させるには、ホームタブをクリックして箇条書きの▼をクリックしてプルダウンさせる。

すると、完成形が下図になる。

見事に、行頭部分は「塗りつぶし四角」になりました。

「2つのコンテンツ」レイアウトに配置されている2つのマスターテキストのプレースホルダーを指定した色で塗りつぶす

解説部分を読んでも、まだ??だったのでとりあえず手を動かしてみました。

すると意味が分かりましたよ!

「2つのコンテンツ」レイアウトには、もちろん2種類の書式があり、プレースホルダーも2つです。

「A」と「B」のプレースホルダーがあります。「A」をクリックして「Shift」キーを押したまま「B」をクリックすればOK!

指定された色は、ホームタブから「図形の塗りつぶし」を選んで色を選ぶと、この通り。

選んだ色は、「アイスブルー、背景2+黒、基本色10%」です。

[box03 title=”プレースホルダーとは”]

図形のことを言います。

[/box03]

一言感想

一番大事なことは、焦らず手を動かす!

分からなくても動かしていると分かってくるものだと、今回の復習で分かったから。

そして、予習と復習はしないといつまで経っても試験を受けることができません。私は独学でなくパソコン教室に通っているからこそ習熟度が分かるのです。

PowerPoint単体で勉強するのではなく、Wordとセットにして勉強する方が良いです。試験対策集には、文章のひねり方が1問1問違うので分かりにくいですので。

基礎編では出てこなかった言葉が出てくると焦りますよね? どこだっけ、なんだっけと焦っていると時間が過ぎていくばかり。

MOSの試験時間は50分間ですので、焦りは禁物ですよ。

PowerPointを受験される方々、一緒に頑張りましょー!

ちなみに、アイキャッチはPowerPointで作りました♪こういった画像を作るのは好きなのよねぇ(*´∇`*)

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