自分を見つける

パートから脱社畜した1年後は個人起業家!

2020年5月3日(日)

この日は最後のパート仕事日。

起業を起こす事を目標として7ヶ月経ち、色々とやっていた私が限界になったのもあり退社した日です。

スーパーの仕事は、「女の園」と呼ばれるほど色々な面で覚悟のいる仕事場。

あさみの半生を覚え書きとして初公開!

脱社畜までの職歴

覚え書きとして書いています。

自動車会社 受付事務

短大を卒業して、毒親が勝手に決めてくれた仕事先を2年で退社。

「入社試験なんて受けなかったコネ入社のくせに!」

サービスチーフから、そう言われ続け色々な物を投げられ続けてきた。他の人たちは我関せずで知らんぷり。

世の中って、こんなものなのかと思った当時の私。

水泳教室 スイミングコーチ&受付事務

自動車会社で受付事務をやっていたということもあり、コーチと受付の両方をやっていた。

妊婦さんコース、赤ちゃんコース、幼少&小中学生コース、育成コース、大人コース、障害者コースと全てのコースを担当させていただいた。

毒親の決めた相手との結婚話がまとまりそうだったから退社しただけのこと。だけど、破談になった。

「こんな年寄りと結婚するのは嫌でしょ?君のような20代女性と結婚するほど飢えてないから」と、あと1ヶ月で結婚するという時期に、40代前半の男性からやんわりと断られた。

この言葉は、いつまで経っても忘れられない。

服飾販売員

短大では家政学科を専攻していた事もあり、次なる職場が決まるまでのつもりで働いていた。

その会社の本社が短大の近くにあり、たまたま人事部の人と面識があったので、テナントとして入る店舗へ配属された。

先輩となる販売員さんは似合わない服でも「お似合いですよ」と言って買わせていたが、私にはどうしてもそれができなかった。

同時に、ダンス教室に通っていたのもあり、そっちに仕事を決めようかなと思ってもいたが、結婚式場の社長秘書という仕事が決まったので退社。

結婚式場 社長秘書&裏方

社長秘書として入社した結婚式場。棚卸しまでやった後、経理&受付もできるということで店舗へと配属された。

その店舗での仕事が、私の大いなる節目となった。

経理はもとより、コンピューター関連の仕事が花開きSE取得。

受付業務、衣装業務、喫茶やパントリーの手伝いから始まり、会場アナウンス、宴会場の司会やピアノ伴奏。やらなかったのは営業だけ。

一番、充実していた時期だった。

ダンス教室だけでなく英会話教室にも通い、英会話教室で知り合った男性と結婚し、退社した。

以上が職歴になるけれど、結婚後はパートとして働き出した。

パート歴

転勤族というのもあり、いつまでなのかが分からない。なので、在宅でできる事をチマチマとしていた。

今で言う「ポイ活」ですね。

それでも文字を書くのは止めたくないので、ずっと文字を書いて印税を頂いています。(現在進行形)

転々とした結果、横浜に家を買った時点でパートを始めました。

スーパー(複数箇所を短期間契約)

飲食店(1年間)

引越しセンター(3年間)

花屋(5ヶ月頑張ったがブラックだった為、体調を壊し入院。その後退社)

派遣会社(4年間)

そして、最後となる職場。

スーパー(1年間)

ずっと続けるつもりはなくて、子どもが大学卒業するまでと自分で期限をつけていたから、体調が悪くても、いじめを受けていても頑張れた。

この年の11月にはブログ関連で80万円ものギャラを頂いたのがきっかけで、早めにスーパーを退社することを決意!

扶養に入っていなかったけれど、慌てて節税としてパソコンを買った。

その後、上司に話しをして週5日を4日に変更し、翌年の2020年2月には退社の旨を話した。

だけど、コロナで人員制限がかかりパート社員から切られていくのは致し方ないこと。ちなみに、私をいじめていた先輩もパートなので切られていました。

パートしながら、インターネットで自分のブログを始めました。外注ブロガーから始め、記事を書いて添削を受け公開する。

文字書きの私からしたら天職かもと思ったほど。

そして、現在。

個人起業家

2020年9月1日

税務署に青色申告書を届けて受理され判子も貰い、ブロガーとして個人起業を始めました。

本業はブロガーですが、SNS代行、在宅秘書もやってきましたが、現在では株とFXにハマっています。

お得意のパソコン関連でMOS取得を目指して勉強中!

なんのために取得するのか、具体的な目標あるので突き進むのみですよ。

副業探しで13社面接

それでも個人起業だけではお金は入らないので副業が欲しい。

そう思い、この1年間面接を受けてきました。

面接で言われる言葉は似たり寄ったりだけど、どうして面接する前に教えてくれないのだろうか、それが不思議でならない。

一度、お問い合わせで聞いたことがあります。

「50歳を超えていますが貴社を受けても宜しいでしょうか?」

その返事は、こうでした。

「一度、弊社で面接を受けてからになります。」

でもね、不採用でした。理由はこれ。

「50歳を超えていますからね。せめて30歳後半ならいいのだけど。」

どうして、お問い合わせで聞いたときに答えてくれなかったのか。

「履歴書と電車代と時間の無駄!」と、面接終わってから叫びましたよ(笑)

年齢で仕事ができるか否かを決めるのか分からないけれど、声を大にして言いたい言葉があります。

挑戦するのに、年齢は関係ない!

マジで、そう思っています。

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